Linker One · 始め方
使い慣れた基盤から始めて、
日常業務をそのまま続ける。
サブスクリプションを選び、ウェブサイトとチャネルの連携方法を確認したうえで、ブランドとチームの設定を完了します。
既存の運営基盤から、コンテンツ確認、顧客対応、リストのフォローアップを開始します。
チームが方向性を示し、AIが日常業務を引き継ぎます。はじめ方
プランを選ぶことから、
日常業務を引き継ぐまで。
適したアセットとツールを活用し、
ブランド情報、チャネル、チームの役割分担をつなげます。
- 01
サブスクリプションを選ぶ
利用量、チーム規模、リスト運用ニーズに応じて、ベーシックまたはアドバンスのサブスクリプションを選びます。
プランを比較 ↗ - 02
連携方法を確認
既存のウェブサイトとチャネルをそのまま利用することも、必要に応じてLinker Oneのウェブサイトシステムを選択することもできます。
ウェブサイト連携について ↓ - 03
ブランドとチームの設定を完了
ブランド情報を整理し、チャネルアカウントを連携し、運営と営業の役割分担を整えます。
- 04
日常業務の連携を開始
AIがコンテンツを準備し、問い合わせに対応します。チームが確認し、要望を引き継いで更新をフォローします。
LINE連携を見る ↗
既存の基盤を活かしながら、
適したウェブサイト連携方法を選びます。
既存のウェブサイトを使う場合も、ウェブサイトシステムを選ぶ場合も、
Linker Oneのコンテンツ、メッセージ、リストのフローと連携できます。
簡単な質問にお答えいただくと、専用の機能プランと開通準備チェックリストをご提供します。
ウェブサイト、SNS、チーム全体で、
同じブランド情報を引き継ぎます。
実際の連携はツールの対応状況とアカウント認可の条件により確認します。拡張が必要な場合は、適したオプションを選択してください。
協業の役割分担
重要な決定はあなたが確認し、
日常業務はシステムが引き継ぎます。
判断と方向性を提供
- 正確な情報を提供
ブランド、サービス、価格、仕様に変更があった際に同期更新します。
- 内容を確認・承認
記事や投稿がブランドの要件に合っているか確認し、後続の流れに進みます。
- 重要な問い合わせを引き継ぎ
価格交渉、専門的判断、個別対応はチームが引き継ぎます。
- 対応状況を更新
連絡結果を記録し、次の担当者が引き続き対応できるようにします。
内容を準備し記録を残す
- ブランドコンテンツを準備
ブランド情報をもとに記事やSNS投稿の作成を支援します。
- 顧客メッセージを受付
多言語AI返信を提供し、会話と要対応案件を集約します。
- リストと役割分担を整理
要望、担当者、進捗状況、フォローアップ記録を保存します。
- 実施成果を可視化
コンテンツ、検索、会話、リストの各種実績を整理します。
開通後
LINEでタスクを把握し、
コンテンツの続き、返信、フォローアップへつなげます。
AIがコンテンツを準備し、問い合わせを引き継ぎ、確認・対応が必要な作業をLINEに届けます。毎日使うチャットの入口から、本当に判断が必要なことへ。
- 01内容を確認し、公開を承認投稿と画像をプレビューし、承認後に公開へ。
- 02要件を把握し、返信を引き継ぐ事前のやり取りを確認してから、個別の要望に対応。
- 03リストを受け取り、継続フォロー要件を確認し、連絡を調整、フォロー記録を残す。
確認と処理の記録は、Linker Oneに集約。
長期利用とデータ
ブランドを継続的に運営し、
データと分担を一緒に更新。
情報と権限を正しく維持
サービス内容が変わったらブランド情報を更新。チームメンバーの変更時は、役割と閲覧範囲を合わせて確認。
プランとデータをわかりやすく整理
リスト、記事、画像、対話履歴は、サービス規定に従ってエクスポート可能。プラン変更や利用停止の前に、有効期間・データの取り扱い・自動更新の設定を確認。
お支払いと継続利用について見る ↗システム導入とチーム
専属のマーケティングチームがいない場合、導入にあたって何を準備すればよいですか?
まずブランド、サービスまたは商品の情報、既存の素材、連携が必要なアカウントを整理します。AIはこれらの情報を基にコンテンツや返信の準備をサポートし、企業側は情報の確認、内容の審査、専門的な判断が必要な対応を担います。
運用担当と営業担当は一緒に利用できますか?
はい。同一ブランド内のメンバーは役割とプランの席数に応じて協働します。運用担当はコンテンツと業務分担を管理し、営業担当は自分が担当するリード、要件、フォロー履歴を確認します。データの表示範囲は権限に応じて区分されます。
日常はLINEを使っていますが、いつパソコンの管理画面が必要ですか?
日常的にはLINEで通知の受信、コンテンツの審査、問い合わせの引き継ぎ、フォロー状況の更新が可能です。パソコンの管理画面はリードの整理、対話全体の確認、成果レポートの確認に便利です。業務に応じて併用できます。
既にウェブサイトやSNSアカウントを持っていますが、再申請が必要ですか?
既存の資産をそのまま活用できます。必要に応じてウェブサイト、LINE公式アカウント、Facebook/Instagramと連携します。企業側に該当する管理権限または許可が必要です。Linker Oneはすべてのお客様にウェブサイトやSNSアカウントの再申請を求めるものではありません。
コンテンツと日常業務
AIの返信やコンテンツはどのようにブランドに合わせられますか?
AIはブランド情報と提供済みのウェブサイト情報を基に、記事、投稿、顧客への返信の準備をサポートします。ブランド情報に変更があった場合は同期して更新する必要があります。価格、仕様、専門的判断に関わる情報は企業側での確認が必要です。
どの作業を確認する必要がありますか?
記事やSNSコンテンツはプロセスに従って審査・承認が必要です。ウェブサイトシステムを選択した場合は、ブランド素材、デザイン方向、内容、公開に関する事項の確認も必要です。判断が必要な顧客からの問い合わせはチームが引き継ぎます。確認が必要な作業は各プロダクトのプロセスに沿ってまとめて通知されます。
データとサービス
ドメインと蓄積されたデータの所有権は誰にありますか?
ドメインはお客様名義で登録されます(代理申請の場合も同様です)。リード、記事、画像、対話履歴はサービス規定に従いご自身でエクスポートできます。レンタルの対象はウェブサイトシステムであり、システムプログラムや実行環境全体はデータエクスポートの対象には含まれません。
契約解除やレンタル終了後、ウェブサイトとデータはどうなりますか?
ウェブサイトシステムのレンタルを終了すると、レンタル中のウェブサイトはオフラインになります。ドメインはお客様が引き続き保有します。ご自身のウェブサイトを使用している場合、その保守はレンタルシステムの終了による影響を受けませんが、Linker Oneが提供する契約機能は有効な契約期間の終了に伴い停止します。データは適用される規定に従ってエクスポートを完了する必要があり、保存・削除の方法は終了時点で適用される正式な条項によります。
Linker Oneは検索順位や成約数を保証しますか?
Linker Oneはコンテンツ、メッセージ、リード、成果管理の機能を提供し、継続的な実行と追跡をサポートします。検索順位、AIによるブランド言及、問い合わせや成約は市場、コンテンツ、プロダクト、フォローなどの要因の影響を受けるため、特定の順位や成果の数値を保証するものではありません。
サイト機能
既存のウェブサイトにはどのような連携条件が必要ですか?
ウェブサイトは設定に応じてチャット機能や必要な連携方式を追加できる必要があります。検索データについても該当する権限の許可が必要です。ウェブサイトが第三者によって保守されている場合は、事前に関連設定への対応可否を確認してください。既存ウェブサイトのサーバー、プログラムおよびその他の機能は、引き続き元の保守担当者が責任を持ちます。
自分のウェブサイトを使用している場合、AIが作成した記事はそのまま公開されますか?
自社サイトをご利用の場合、Linker Oneは確認済みの記事原稿を提供し、企業側で既存のサイト運用方法に従って掲載します。SNS投稿はプラットフォーム連携完了後、プロダクトのフローに従って承認・公開されます。サイトによって公開方法は異なり、単一の自動投稿を保証するものではありません。
ウェブサイトシステムのレンタルには何が含まれますか?
標準プランには繁体字中国語と英語、8つのコンテンツページが含まれます。インターナショナルプランには5言語、12のコンテンツページが含まれます。ウェブサイトシステムには開設、ホスティング、バックアップ、セキュリティ、プラン内のデザイン更新機能が別途含まれ、Linker Oneのサブスクリプションとは別に課金されます。
ウェブサイトはどのくらいで公開できますか?
進行状況はブランド素材、デザインとコンテンツの確認、ドメインなどの準備事項によって異なります。各段階は取り決めに従って進行し、管理画面で現在の進捗状況と確認待ちの項目を確認できます。単一の固定日数で全体の完了を保証するものではありません。
年次リニューアルと全サイトのウェブ構造・デザインの改修は何が違いますか?
年次リニューアルは既存のコンテンツを引き継ぎ、AIが新しいデザイン方向を提案して選択できるようにするもので、ウェブサイトシステムの年次更新内容に含まれます。サイト構造の調整が必要な場合は、全サイトのウェブ構造・デザイン改修または変更範囲に応じて対応し、費用と内容は実施前に確認します。
連携の互換性や特別なご要望はありますか?
現在ご利用中のツールと状況を教えていただければ、適した連携方法をご案内します。